当たり前と言ったら当たり前「運のいい人の法則」リチャードワイズマン
分かるけど出来ないんですよねー。出来るだけやろう。
これは一言でいうとこんな感じだったということ。
なんとなくもっと運があれば幸せになれるかも、という事で読むことにした。
最近運を科学的に解明した本が多いな、と思いつつ。
読んで少し気持ちが明るくなったのと、継続して挑戦するのが大事だな、と前向きになった。実施して行けば、少しは「運がいい人」になれるだろう。
では概要。
運のいい人を4つの法則で言っている。
- チャンスを最大限に広げる
- 虫の知らせを聞き逃さない
- 幸運を期待する
- 不運を幸運にかえる
確かにマイナス思考で閉じこもって、チャンスに挑戦しないで、不運なことに打ちひしがれていたら、運なんて来ない。
確率だけの懸賞だって、当たると思って応募しないと、当たらない。当たれば運がいい人、当たらなければ、まだ応募するだけ。
自分なりに運のいい人の法則をまとめると、
「チャンスに期待し挑戦、失敗してもあきらめない、それを継続できる自信を持った人」
としたいと思います。
中小企業診断士勉強:運営管理、イナズマファイヤー学習法を考案!
最近はどこかで見た「イナズマ勉強法」を実施していた。
それは、いきなり問題を解いて、補足程度に解説を読む方法。
最近気づいたのは、イナズマの様に問題を解き、そのあとジワリと復習し、解けるようにならないと意味がないという事だ。
アウトプットをするだけではなく、アウトプット(合格)をイメージした、アウトプットを意識しないと、勉強が無駄になるという事だ。
「イナズマファイヤー学習法」と呼ぼう。
どんどん実践しようと思う。
「アウトプット大全」を読んでアウトプットの重要性と効果がわかった
2024/2/4
図書館で借りて読んだ。予約しないとダメだったのと、私の後ろに2名いると言うことでかなり人気なのが分かる。
この本を選んだ理由は、学生時代問題集を解くのから逃げていたからテストが出来なかった反省と、年を取って何を残せるか?と考え出したから。
色々な情報が見やすく整理されており、読みやすかった。
印象に残った情報、これから実施してみたい情報は以下。(私の解釈なので、正確性は保証ありません)
- できる人程アウトプットを重視する。
- 20冊/月読んでアウトプットがない人と3冊/月読んでアウトプットする人の場合、後者の方が成長できる。
- 勉強はインプットが3割、アウトプット7割が理想。
- アウトプットの効果は、①記憶に残る。②行動が変わる。③環境が変わる。④自己成長する。⑤楽しい。⑥圧倒的な結果に繋がる。
- 時間を決めて早く文書を書く。
- 一冊のノートにすべてまとめる。
- メールは始業開始で行わない。時間を決めてチェック。
- 一日の始まり、まずはtodoリスト。
- 人に教えると頭に残る。
- ノートに辛いこと、苦しいこと、傷みを書いてデトックスしよう。
- 7時間以上睡眠。
- 読書感想文は、①ビフォー、②気付き、③to doのフォーマットで書く
- 笑う、夫婦の会話はポジティブがネガティブの5倍ないと離婚
- ブログを書く。
ということでブログを書くことにした。